「2017年度電源構成比と将来の目標」を掲載しました。

電源構成はエネルギーミックスと同義語で、電気が作られる方法の割合を示しています。
電気を安定して供給し続けるためには、ひとつだけのエネルギー源に頼らず、それぞれのエネルギーの特徴を活かして、バランスよく組み合わせていくことが不可欠です。
発電方法と特性を考えた上で、できるだけ安価に、環境問題にも寄与しながら、電力の安定供給を維持していくかが大切です。
弊社では、地域(臼杵市内)で発電された電力を、できる限り買取りすることで、地産地消の電力会社を目指しています。
2017年度買い取ったFIT電気(※1)は太陽光発電のみでまだ全体の0.9%でしたが、2018年度末には、太陽光、木質バイオマス、メタン発酵ガスでの発電量が全体の12%、2020年度には、全体の58%を目標にしています。

※1 FIT(フィット)電気とは、太陽光、風力、水力、地熱、バイオマスを用いて発電された電気を国の固定価格買取制度(国が定める固定価格で一定の期間電気事業者に買い取るよう義務づける制度)の適用を受けた電気のことです。

※1 当社がこの電気を調達する費用の一部は、当社のお客様以外の方も含め、電気をご利用の全ての皆様から集めた賦課金により賄われており、この電気のCO2排出量については、火力発電なども含めた全国平均の電気のCO2排出量をもった電気として扱われます。
※2 この電気には、水力、火力、原子力、FIT電源、再生可能エネルギーなどが含まれます。
※3 「その他」には以下の電気が含まれます。
 (1)他社から調達している電気の一部で発電所が特定できないもの
 (2)一般送配電事業者からインバランス供給を受ける電気。